KANSAI FES LOVERS

関西在住の邦ロックを愛するライブ・フェスLOVERです!ライブのレポート・お役立ち情報を書いていきます!ヽ(´ー`)ノ

2018.3.18 SANUKI ROCK COLOSSEUM Day 2

Day1の大荒れのPANでバキバキになった体を引きずり、Day2へ!\(^o^)/

この日は気付いたら九州のバンドばっかり見ていた…笑 九州・佐賀出身なんで九州のサーキットフェスもいつか行ってみたいなーTENJIN ONTAQとか。

…佐賀はサーキットは当分無理だな、ライブハウス2つしかないし距離チャリ15分だし(´・ω・)

 

1.セックスマシーン@SUMUS cafe 11:30~

  1. 始まってんぞ
  2. 久しぶり!
  3. 文句はないな、野郎ども!
  4. 新世界へ
  5. サルでもわかるラブソング

観客全員をゲストボーカルと称し、ガンガンシンガロングさせていく圧倒的な存在感バンド!
今回はアコースティックセットでの出演、サンバのテンションで観客席を練り歩いたかと思えば客を二分させさっそく「はじまってんぞ」のチャント合戦に!
アコースティックセットの出演となった背景について、モーリーさん(Vo.)が「去年やらかしたからかな~?」と言ってたので、調べてみたら出てきたのがコレ。

…なにしてんねんw すごい居合わせたい笑

ラスト「サルでもわかるラブソング」では楽器をばらまき、今度はゲストパーカッションに!
バカ騒ぎしつつ、大学の時のアコースティックサークルが懐かしくなるライブでした(ノ∀`)

 

2.ハルカミライ@festhalle 12:35~

  1. 君にしか
  2. カントリーロード
  3. ファイト!!
  4. 俺たちが呼んでいる
  5. 春のテーマ
  6. predawn
  7. それいけステアーズ
  8. アストロビスタ

八王子出身、ブルーハーツを思わせる真っ直ぐなメロと歌詞で真向勝負する、潔いNINTH APOLLOらしいバンドです!
去年のミナミホイール@SUNHALLで初めて観たのですが、「ファイト!!」一発で気になる存在になりましたね(ノ∀`)


歌詞がすっと耳に入ってくるんですよね、カントリーロードの「かじかんだ季節の合間をそっと 春一番は泳いで遠くへ」の一節がとても好きです(ノ∀`)

最高にシンガロングが気持ちよかったです\(^o^)/ 客層は結構女子比率高めでした!
ただ、演奏は時々粗があり、MCなしで次の曲に移るときに前の曲に引きずられてキーが迷子になってたりしたのがもったいなかったですね…
マイヘアパイセンののようにエモさと演奏力が両立できたら、ほんとにガンガン伸びてくバンドだと思います!

 

3.神聖かまってちゃん@festhalle 13:35~

  1. 自分らしく
  2. 肉魔法
  3. ロックンロールは鳴り止まないっ
  4. あるてぃめっとレイザー!
  5. フロントメモリー

フェスでまさかかまってちゃんが見れるとは思わなかった!
推しのバックドロップシンデレラがタイテだだ被りで、泣く泣く諦めfesthalleに残留。フェスあるあるです(;´Д`)笑
ロックンロールはそう簡単に聴けないかと思ってたのですが、やってくれましたね!(ノ∀`)
ただ今回客層がバラバラだからか比較的置きに行っている気がしたのと、ちょっと音が薄かった気がするような・・・?
youtubeのライブ映像のような、テンションに任せて好き勝手やってる感じをまた観てみたいですね!

 

4.挫・人間@MONSTER 14:30~

  1. 人類
  2. セルアウト禅問答
  3. ☆君☆と☆メ☆タ☆モ☆る☆
  4. チャーハン食べたい
  5. クズとリンゴ
  6. 絶望シネマで臨死

上記MVを見て頂ければわかるのですが、なんかテンションがキモいこのバンド(誉め言葉)
にじみ出る陰キャ感が僕の残念な学生時代と重なり涙を誘うのですが、横乗りもメタルフレーズもこなすゴリゴリのライブバンドです!
観る前から曲のアレンジかっこいいなーセルアウト禅問答のベース気持ちよすぎるなー思ってたんですが演奏もバチバチに上手い!聴いててテンションが上がります、段々下川君のキモ川時代の存在が信じられないほどイケメンに見えてくるという笑


電波ソング「☆君☆と☆メ☆タ☆モ☆る☆」では楽器全部ぶん投げ、終始裏声の地下アイドルテンションで歌い、挫・人間ファンとHumpBack待機勢に激しい温度差を発生させていました笑

 

5.Hump Back@MONSTER 15:30~

  1. 月まで
  2. 短編小説
  3. 嫌になる
  4. ボーイズ・ドント・クライ
  5. 星丘公園
  6. ゆれる

ガールズバンド界で人気急上昇中のHump Back。キャパ500台のMONSTERは当然のごとく入場規制!
「手拍子はいらん、ロックなら拳やろ!」と煽る男気溢れる清々しいロックバンドです!(ノ∀`)
「髪でも切りに行こうぜ」(月まで)みたいな、どこか生活感がある倦怠感のあるような雰囲気が良いですね。なんとなくアジカンを思い出します。
最新アルバムのリード曲「星丘公園」もほんと名曲ですね、アウトロに入る時の三人の「君が泣いた夜に~」がエモさ極まります。

 

しかし口調からして確実に大阪のミナミ出身ですね、寝屋川出身yonigeもそうですが圧がすごい…笑
口論でもしようものならイチニのサンで月まで飛ばされ瞬殺されそう。

 

6.MOROHA@MONSTER 16:30~

  1. 革命
  2. 俺のがヤバい
  3. ストロンガー
  4. 三文銭
  5. GOLD

アコースティック一本にMC一人、異色のポエトリーリーディングユニットMOROHA。
津々浦々の対バン・フェスに殴りこんでおり気になっていた存在です!
ラップと言えば低めのトーンで言葉を連ねるイメージがあったのですが、
優しくなったり、突き刺すような口調になったりと激しくうねるような言葉で、見事にイメージを覆されました。
革命の「何より恥ずかしかった事 それを恥ずかしいと思った事」って一節がグッときましたね。

ここまで休憩なしだったのでスピーカー裏の壁沿いで聴いていたけど、もったいなかったな…(;´Д`)
できることなら、正面で座って、目を閉じて聴きたいですね!(ノ∀`)

 

7.SHIMA@festhalle 17:35~

  1. FUSUMA
  2. PARISLOTTE
  3. STORY
  4. DOGGYMAN
  5. TRILOGY
  6. WAWAWA
  7. USUAL THINGS

去年の年越し、謹賀魂ぶりの北九州出身、SHIMA!
ハジマザやSAKAI MEETINGなどのパンクイベントでは常連になってきていますね(ノ∀`)
あまり曲は知らなかったのですが、洋楽パンクなハッピーメロディーと
EGACCHO(Vo.)さんが踊り方を先導してくれるので初見でもとても楽しいですよ!\(^o^)/
パンクなのでフロアはまぁモッシュが起こり倒すのですが、
その中で誰かがなくした靴をEGACCHOさんが「それ貸しな!」と言って預かってたのは笑いました(ノ∀`)

8.SIX LOUNGE@festhalle 18:35~

  1. プラマイゼロ
  2. STARSHIP
  3. トラッシュ
  4. メリールー
  5. 俺のロックンロール
  6. 僕を撃て

大分出身、SIX LOUNGE!
武骨を地で行くロックンロール、ボーカルの艶やかな声、
「お前を抱きしめてやる」と全国民草食化の時代に逆流する男気!
20そこらと思えない色気ですね。同じ九州出身でどうしてここまで差がついた…
この前偶然同じくらいの年に撮ったパスポートの写真見ると覇気の違いに僕を撃って自害したくなります。

リハ中アンプのヘッドが不調になるも、「お前らの熱気でアンプが飛んじまったぜ!負けられねぇな」とやっぱ男らしい!
客層は女子が多かったですが、きっと90年代ロックを愛する男たちの琴線にも触れるはず。
僕はSTARSHIPがお気に入りです、これからもガンガン伸びてくでしょうね!(ノ∀`)

空腹の限界 昼?ごはん@はなまるうどん

朝から飲まず食わずにライブを見続けてきましたが、さすがにもうムリ。
香川まで来たんだからと意地ではなまるうどんを避けてましたが、なりふり構わずぶっかけとり天冷を注文!10分で消滅。超うめぇ。
一時間前にライブ終えたてのEGACCHOさんもいらしていたので、楽しかったですとお話ししました(ノ∀`)
このアーティストとの距離感の近さもサーキットフェスの魅力ですよね!\(^o^)/

9.SHANK@festhalle 19:35~

  1. submarine
  2. Cigar Stroe
  3. Life is...
  4. Wheather is beautiful
  5. 620
  6. Good Night Darling
  7. Two sweet coffees a day
  8. TOP WATER
  9. Set the fire
  10. Long for the Blue moon
  11. Restart
  12. BASIC


EN1.

  1. Honesty
  2. Stop the crap

長崎県出身、メロコア界で確実な存在感を持つSHANK
その人気に呼応するように、SHANKパーカー着てる人は大体フィジカル強い!(偏見)
フォーリミもそうですがドラムの圧が強いのが最高ですね、高校んときに好きになってたらコピバンを組もうとするも誰も叩けず挫折しているでしょう!
大好きなCigar StoreとGood Night Darlingをやってくれてテンションぶちあがりでした(ノ∀`)
ただ広めにツーステップを踏む系ディッキ族に囲まれ、常にどてっ腹に肘を食らいかけてました(;´Д`)笑

10.四星球@瓦町駅地下広場

  1. Mr.Cosmo
  2. 潮騒
  3. 鋼鉄の段ボーラーまさゆき
  4. 出世作
  5. クラーク博士と僕
  6. HEY!HEY!HEY!に出たかったNEO
  7. アンダーグラウンド志向のバンドの終わり方

EN1.

  1. TRAIN-TRAIN(THE BLUE HEARTS
  2. 明日までkm
  3. アンダーグラウンド志向のバンドの終わり方

SANUKIの〆はやっぱり四星球!再びサンバテンションで登場。セクマシとコンセプトが被ったのは本当に偶然だそうです笑
昨日の朝香川でSANUKI ROCK→昨夜幕張メッセでビクターロック祭りというムチャクチャな行程の上、次の日の朝にはまた商店街でファンと写真を撮っていた彼ら、体力ハンパない(;´Д`)
人間はともかく飛行機で段ボールのセットどうやって運んでいるんだろう…特に鋼鉄の段ボーラーのときの「まさゆき」は…笑

「2018年は青春パンクが流行そうです!前祝いしましょう」と演奏された「潮騒ぎ」、実はもともとセトリになかったものの、出番直前のファンのリクエストに応えて選曲したらしいです!粋ですねー(ノ∀`)
某スカムアーティストのせいでTRAIN-TRAINはBUS-BUS言いたくなってしまいました笑
気分がいい時にだけやる「アンダーグラウンド志向のバンドの終わり方」(散々暴れたのちギターノイズを残して退場)を二回ぶちかまして帰っていきました!(ノ∀`)

 


次回は来年もSANUKI ROCKを楽しむためのまとめ、
そして3/21(水)に開催された「春のPAN祭り」のライブレポを書きたいと思います!\(^o^)/